消費者金融業者からお金を借りて、返す時は元金+利息を支払わなければなりません。

でも、一体どれくらいの利息になるのか?
全体的に、いくら支払うことになるのか?

今回は、20万円を借りて1年で返す場合の、返済額や・利息の計算方法について、簡単に紹介したいと思います。

金利計算

20万円を借りた場合の、月々の返済額

20万円を金利17.8%で、1年間借りた場合・・・

毎月の返済額は・・・
元金(借入金)1ヶ月分+1ヶ月分の利息になります。

毎月の日数などにより、毎月の返済額は18,316円になります。

そして、1年間で支払う総額は、219,796円(利息分が19,796円)になります。

利息分の計算方法(20万円で17.8%金利の場合)
元金(借入額)×利息÷365日×利用日数

・1日分の場合は、20万円×17.8%÷365=98円/日

・1ヶ月の場合は、98円×30日=2,940円/月

返済は、短期であるほどお得です!

お得

実は、返済期間が長くなればなるほど、利息分が多くなるため、返済総額が多くなります!

逆に、短期間で返すほど、利息分も少なくお得です。

例えば・・・
先ほど上で紹介したように、20万円を17.8%で12ヶ月借りた場合、最終返済総額は219,796円ですが…

36ヶ月借りた場合、毎月の返済額は少なくても、利息分が増えるため、最終的に支払う総額は259,557円になります。

見ての通り、実に4万円近くの差があります!

最もお得なのは、30日間の無利息キャッシング!

ただし、初めての方で、新規キャッシング申込みのみに限ります。

20万円を金利17.8%で、30日間借りた場合・・・

通常なら、1ヶ月分の利息が2,940円かかりますが…
30日間利息無料になると、この2,940円が0円になります!

ただし、30日をすぎると通常通りの利息分が加算されるため、30日後にはきっちり20万円を返す必要があります!

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※30日間無利息を利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

キャッシングの利息って、上限がある?

請求

もちろん、決められた金利率があります。

年間金利が20%以上を超えた場合、刑罰処罰になります!

10万円未満の借入の場合、年間金利は20%まで!
10~100万円未満の場合、年間金利は18%!
100万円以上の場合、年間金利は15%!

金利には、以上の上限が法律で定められているので、20%以上の金利が発生した場合は気をつけましょう!

まとめ

注意

どの金融業者でお金を借りるにしても、自分に合った返済計画をしっかり立てることは大事だと思います。

無理のない返済計画を立てたうえで、しっかり返していけば信頼度も高くなり、また困った時に利用しやすくなります。

また、なるべく金利の少ない金融業者を選ぶことも大事です!

業者や個人の状況にもよりますが…
ほとんどの消費者金融の金利は、18%までです。

1,2%の差でも、年間通して合わせると結構な額になるので、お金を無駄にしないためにも、金利をしっかり確認しましょう!